マツダ社長「株主への復配できていない」

賃金の引き上げ以前にやることが……

10月31日、マツダの小飼雅道社長は、政府が要請している次の春闘での賃上げについて「賃金引き上げ以前に株主への復配ができていない」と語った。写真は9月、都内で撮影(2013年 ロイター/Issei Kato)

[東京 31日 ロイター] -マツダ<7261.T>の小飼雅道社長は31日の決算会見で、政府が要請している次の春闘での賃上げについて「賃金引き上げ以前に株主への復配ができていない」と語った。

マツダはリーマン・ショック後に経営状況が悪化し、株主への配当は2010年3月期を最後に行っていない。小飼社長は、現行の中期経営計画の利益目標を達成することで、復配にこぎつけたいとの考えを示した。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
ジリ貧からの脱却<br>リース反攻

リース取扱高は10年で4割減少。伸び悩む設備投資、低迷する利ザヤ、規模拡大の限界…三重苦にあえぎ、かつての市場規模は望めない。リース大手3社トップが語る生き残り策。