米JPモルガン、当局へ40億ドル支払い和解

米連邦住宅金融局、当初の60億ドル要求から減額?

10月18日、米JPモルガン・チェースは、住宅ローン担保証券の不適切な販売を行ったとして米連邦住宅金融局(FHFA)に訴えられていた問題で、FHFAに対し40億ドルを支払い和解することで暫定的に合意した。ニューヨークの本社で9月撮影(2013年 ロイター/Mike Segar)

[ニューヨーク 18日 ロイター] - 米JPモルガン・チェースは、住宅ローン担保証券(MBS)の不適切な販売を行ったとして米連邦住宅金融局(FHFA)に訴えられていた問題で、FHFAに対し40億ドルを支払い和解することで暫定的に合意した。関係筋が18日明らかにした。

40億ドルの支払いについては、先に米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が報じており、同紙は関係筋の話として、FHFAは当初JPモルガンに60億ドルの和解金を支払うよう要求していたと伝えている。

JPモルガンとFHFAの広報担当者はこの件に関するコメントを控えた。

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