トヨタ、米国で「カムリ」など80.3万台リコール

エアコン用熱交換器に不具合が生じる可能性

10月17日、 トヨタ自動車は、米国で「カムリ」など約80万3000台のセダン車をリコール(回収・無償修理)すると発表した。写真はトヨタのロゴ。シカゴで2011年2月撮影(2013年 ロイター/Frank Polich)

[17日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>は17日、米国で「カムリ」など約80万3000台のセダン車をリコール(回収・無償修理)すると発表した。エアコン用熱交換器に不具合が生じる可能性があるためで、2012─2013年のモデルが対象。

世界全体では約88万5000台のリコール実施となる。カナダ(4万4000台)、メキシコ(1万0600台)、サウジアラビア(9100台)のほか、15カ国が対象。

トヨタによると、熱交換器からの水漏れでエアバッグが誤作動する可能性があるという。

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