サムスン電子、3Q営業利益は過去最高へ

利益水準は、前年同期比25%増の10.1兆ウォン

10月4日、韓国のサムスン電子は第3・四半期(7─9月期)の業績予想を発表した。先月撮影(2013年 ロイター/Fabrizio Bensch)

[ソウル 4日 ロイター] - 韓国のサムスン電子<005930.KS>は4日、第3・四半期(7─9月期)の業績予想を発表した。営業利益は25%増の10兆1000億ウォン(94億ドル)で、過去最高を見込んでいる。モバイル機器事業の利益の伸びは弱含むものの、半導体メモリーの販売が大きく改善する。

トムソン・ロイター・エスティメーツによるアナリスト34人を対象とした調査では9兆9600億ウォンになると予想されていた。

第3・四半期決算の詳細は10月25日までに公表される予定。

売上高は59兆ウォンを見込んでおり、市場予想の60兆ウォンを下回った。

*内容を追加します。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
地震と原発災害<br>原発最後の選択

四国・伊方原発、北海道・泊原発の地震対策に学者から異議が相次ぐ。地震の揺れの過小評価や活断層の見落としだ。電力会社任せの対策は疑念がぬぐえない。検証方法の確立が待たれる。