専業主婦は「家政婦」なのかという根本的疑問

稼ぐ、稼がない、それ以前の問題として…

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの? もしかしたら家族への「伝え方」を変えることで、状況は変わるのでは……?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。今回は、とある国際結婚家庭を通して考える「夫婦の時間のつくりかた」の第3回です(前回記事はこちら前々回記事はこちら)。
国際結婚をし、お互いの実家がある場所とは違ういろんな国で暮らし、6人の子どもがいる家庭では「収入」と「家事育児」の関係、そしてお互いの存在をどのように考えているのでしょうか?

稼いでいないなら、100%家事を受け持つべき?

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