プロとの対話でつくる、第3の海外旅行とは

それは、高品質で安心感ある旅のビスポーク

©Visit Britain

たとえば、英国で開催される競馬のイベント「ロイヤルアスコット」やヨーロッパのサッカーリーグを現地で観戦したいと思ったとき、あなたはどうするだろうか。まずは、お目当ての観戦チケットが組み込まれているパッケージツアーが選択肢に挙がるかもしれない。が、効率的に時間を使い、さまざまな手配などをお任せできる手軽さはあるものの、観戦以外の日程があなたの興味に最適なプログラムになっているとは限らないだろう。

一方、個人でチケットから航空券、ホテルまでを手配する方法もある。こちらは、思いのままに旅程を調整できるが、課題はある。それなりに手間がかかるうえに言葉の壁により不安を抱えての出発になることも想定される。そもそも、狙ったチケットを入手できない事態も起こりうる。こうした中、第3の選択肢として挙げられるのがオーダ-メイドの旅である。

パッケージや個人旅行とも違う第3の選択肢

冒頭のケースを引き取れば、目当ての観戦を旅程のメインに据えながら興味や関心に適した観光地などの訪問先、エアラインやホテルのレコメンドを受ける。自分だけの、自分好みの海外旅行が手間をかけずにプランすることができるのだ。実際、JTBのロイヤルロード銀座では、アジアのリゾートで上質かつ安全なひと時をおくりたい、クルーズを満喫したい、ヨーロッパの都市でクラシックのコンサートを楽しみたいといったニーズにこたえ、一つひとつのオーダーメイドの旅を実現してきた。ラグジュアリーのスーツやシューズの世界では、顧客との対話によって一人ひとりにフィットする一品を提供するビスポークという選択肢があるが、ロイヤルロード銀座は、まさに海外旅行のビスポークとすることもできるだろう。

流れは簡単だ。コンシェルジュと呼ばれる専任担当者に旅の目的や場所、時期などを話す。そうするとコンシェルジュが顧客に最適だと判断したプランを提案。細部を詰めていくというものだ。時には、どうしても当初の目的であったチケットが入手できないという事態もあるだろう。が、そうした時にも、オーダーメイドのもう一つの力が発揮されるのだという。

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