40代で「疲れない体」にみるみる変わる5習慣

「レジェンド葛西紀明」も実践!改善法は?

まず、私が気をつけているのは、「姿勢を整える」ことです。姿勢がよくないと、それだけで、疲れを感じやすくなるからです。

「姿勢」を整え、「ランニング」を上手に活用しよう

【1】体幹トレーニングで「姿勢を整える」

私は取材などで長時間座っていても、ほとんど姿勢を変えません。それは「背筋がまっすぐにぴんと伸びた姿勢」を意識するようにしているからです。

「背筋を伸ばしたままなんて逆に疲れるのでは」とよく言われるのですが、「正しい姿勢」でいると、長時間同じ姿勢でも疲れを感じないものです。逆に、姿勢が悪いと、体のバランスが悪くなり、それだけで体に余計な負担がかかってしまいます。

私は「寝る前3分間の体幹トレーニング」(40代でも「姿勢」は良くなる、寝る前3分改善法)などを実践しながら、「姿勢」をいつもよくするように心掛けています。

【2】「10分のランニング」で、むしろリフレッシュする

もちろん私も「疲れたな」と感じることはあります。海外遠征のために長時間、飛行機に乗ることも多く、長時間移動のあとは、なおさらです。

そんなとき、私は現地に着いたら真っ先に「10分間、軽くランニングする」ようにしています。軽く体を動かすことで、心身ともにリフレッシュし、むしろ疲れがとれると感じるからです。

それに、「汗をかく」ことは、体内の老廃物や疲労物質などを体外に出し、代謝をよくするためにも効果的といわれています。「疲れない体」づくりのために、私がいちばん重視しているのが、この「代謝を上げる」ことです。

皆さんも、ぜひ「疲れたな」と思ったときは、軽くジョギングしてみてください。「毎日走らなければ」と考えると逆にストレスになります。「気が向いたときに10分、軽く走る」、それだけでも十分、リフレッシュになると思います。

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創業43年のマイクロソフト。日進月歩のIT産業では古株。もはや時代遅れとの声も聞こえていた同社があらためて評価されている。革新をやめないテックの巨象をリポート。