東京地検特捜、清水建設・鹿島建設を家宅捜索

リニア工事の入札にからむ独禁法違反の疑い

 12月18日、清水建設と鹿島建設は、東京地検特捜部による家宅捜索を受けたことを確認した。リニア中央新幹線関連工事の入札にからむ独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いがかかっている。写真は2000年9月、リニア中央新幹線の試験運転時に撮影(2017年 ロイター/Toshiyuki Aizawa)

[東京 18日 ロイター] - 清水建設<1803.T>と鹿島建設<1812.T>は18日、東京地検特捜部による家宅捜索を受けたことを確認した。

18日付日経新聞朝刊は、東京地検特捜部が、大林組<1802.T>、鹿島、大成建設<1801.T>、清水建設の大手ゼネコン計4社を家宅捜索する方針を固めた、と報じていた。リニア中央新幹線関連工事の入札にからむ独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いがかかっている。

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