香川所属のドルトムント、故障者続出で苦境

フィリップひざ重傷、カストロは靱帯断裂か

 12月2日、サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガ、香川真司が所属するドルトムントでは、けが人が続出中。2日のレーバークーゼン戦でもFWマキシミリアン・フィリップとMFゴンサロ・カストロが負傷退場となった。写真はドルトムントのピーター・ボス監督(2017年 ロイター/Thilo Schmuelgen)

[ベルリン 2日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガ、香川真司が所属するドルトムントでは、けが人が続出中。1─1で引き分けた2日のレーバークーゼン戦でもFWマキシミリアン・フィリップとMFゴンサロ・カストロが負傷退場となった。

フィリップは出場停止のピエール・エメリク・オーバメヤングの代わりに先発したが、開始直後にひざを痛めて担架で運び出された。カストロは前半終了間際に相手選手のタックルで足首を負傷し、香川と交代した。

フィリップはひざに重傷を負ったとみられ、カストロは靱帯を断裂した可能性がある。

ドルトムントではマルコ・ロイスやマリオ・ゲッツェら、複数の選手がけがで離脱中。チームは国内リーグでは9月以降、勝利から遠ざかっており、暫定6位まで順位を下げている。

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