オウム真理教の後継、アレフ施設に強制捜査

信者の新規獲得を狙い、組織的な違法勧誘か

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オウム真理教の後継団体「アレフ」の男性信者が、女性と勉強会の受講契約を結ぶ際、解除に関する説明文書を手渡さなかったとして、警察は札幌の関連施設などに対し、強制捜査を始めた。

警察が強制捜査に入ったのは、アレフの全国最大規模の活動拠点とみられる、札幌市白石区の施設など全国5か所。捜査関係者によると、アレフの男性信者はことし2月、札幌市内の飲食店で、仏教関係の勉強会を名乗って20代女性を勧誘し、契約を結ぶ際に、解除に関する説明を文書にして渡さなかった、特定商取引法違反の疑いが持たれている。また、男性信者は「アレフ」の信者であることを隠していた。

警察では、アレフが信者の新規獲得を狙い、こうした勧誘活動を組織的に行っている可能性もあるとみて、アレフの勧誘実態についても調べる方針。

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