嫌われる人の「ウザい独り言」、よくある5大NG

「疲れた、忙しい、ため息…」あなたは大丈夫?

次は、「えーっ! なんで? どうして?」など、いきなり「質問のような独り言」を言う人です。

「忙しい」とつぶやく人ほど、実は忙しくない

【3】いきなり「質問のような独り言」を言う

「あれっ!? なんで、なんで? 全然違う~。なんで~」
「えっ? どうしてこんな数字になるの? これ、おかしいじゃん」

仕事中、急に「えーっ!? どうしてー?」などと言われると、思わず「どうしたの?」と聞いたりしてしまいがちですが、実は独り言だったりすること、あったりしませんか?

または、独り言でも近くでこのような言葉を聞くと「自分が質問されているんじゃないか」と思ってしまって、とても気になりますよね。

気にならない人もいるかもしれませんが、「なぜ?」という言葉を聞くと「答えなければならないのでは」と、自分に振られていると思ってしまう人は多いものです。

「質問のような独り言」は、単純な「独り言」と違って思った以上にまわりを巻き込んでしまっている可能性も高いので、くれぐれも気をつけましょう。

【4】「忙しい」「時間がない」ことをアピールする

「報告書は今日中だし、明日の会議の資料作成もあるし、ほんと忙しいよ、まったく」
「旅費の精算なんてやってる時間ないよー。忙しいんだから」

「疲れた」と同じように、事あるごとに「忙しい」「時間がない」を連発する人も多いですよね。

こういう人には、「自分はこんなに忙しい。こんなに時間がないくらい働いている」ことを、独り言を通してアピールしたい人が多いのではないでしょうか。

しかし、「忙しい」「時間がない」をつぶやいていても解決できるわけではないですし、何かにつけて言っていると「あの人はいつも『忙しい』って言っているから」と、煩わしく思われているかもしれません。

「疲れた」も「忙しい」も、少しならまだしも、口癖のように何度も連発していないか気をつけるべきだと思います。

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