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立命館大学の未来

社会・経済のグローバル化に応え新たな教学スタイルを探求する

現実の課題に真摯に向き合い、他者と協調しながら自律的に解決を模索する―
社会・経済のグローバル化によって求められる人材の姿だ。そうした人材の養成と現代の課題研究が期待される大学にもまた、新たなデザインが必要になった。時代の要請を敏感に察知し、一歩先をゆく取り組みで応える立命館大学の未来像を追った。
新キャンパスには塀を設けず、多様な知が集う、地域・社会に開かれたキャンパスを目指す。また、学生の地域・社会でのアクティブな学びを通じてコミュニティの活性化に貢献する

現代社会が抱える課題に向き合い
未来をデザインする先進の学究

「グローバル化は教学のあり方に深い影響を与えています」
池田 伸 教授
立命館大学 経営学部長

「経済・社会のグローバル化は、経営学の研究と学びに変革を迫っています」と、立命館大学経営学部長の池田伸教授は語る。同学部は、高度成長期の初期、1962年に設置された。98年には、京都府から滋賀県のびわこ・くさつキャンパス(BKC)に移転。「日本経済が最後の輝きを見せた時期」(池田教授)であり、従来の欧米に学ぶ経営から、日本型経営の長所に欧米の新たな動きも取り入れた、国内外の知見の融合が目指された。「例として挙げるなら、ソニーや任天堂、またGMやGE、ABBなどを新しいタイプの企業をモデルとして、教育・研究を行ってきたわけです」。

次ページ三つの要因が経営学を変えた
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vol.2 旧来の枠を超えて革新の現場をつくる
● 京料理 「木乃婦」三代目 髙橋拓児
● A・P・モラー・マースクAS 人事部部長 村上聡子
vol.3 たゆまぬチャレンジで最前線を切り開く
● ファーストリテイリング 人事部部長 田辺 信裕
● 宇宙航空研究開発機構 開発員 岡本 千晴
vol.4 学生時代からの思いに真っすぐ、夢をカタチに
● ミズノ グローバルゴルフプロダクト部 深澤 茜
SCS Global シニアマネージャー・公認会計士 南里 健太郎
vol.5 グローバル競争と協調の現場から
宇宙飛行士・立命館大学スポーツ健康科学部客員教授
山崎 直子
本田技術研究所 四輪R&Dセンター研究員 古川 隆一
vol.6 次世代へのメッセージ 異文化理解がグローバル化の原点
● 華道家元池坊 次期家元 池坊 由紀
● 三菱商事 自動車事業本部 課長 小竹 洋介
vol.7 次世代へのメッセージ 新たな気づきが世界を広げる
映画監督・立命館大学産業社会学部客員教授 是枝 裕和
● あずさ監査法人 公認会計士 上村 紘之