ソフトバンク2年ぶり日本一、DeNAに4勝2敗

工藤監督は就任3年目で2度目の頂点に導く

サヨナラで日本一に輝き、胴上げされる工藤監督(4日、ヤフオクドームで)=前田尚紀撮影

プロ野球の「SMBC日本シリーズ2017」は4日、第6戦が福岡市のヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクホークスが延長十一回に横浜DeNAベイスターズに4―3でサヨナラ勝ちし、対戦成績4勝2敗で2年ぶり8度目(前身の南海、ダイエー時代を含む)の日本一に輝いた。

3連勝で王手をかけた後、2連敗して本拠地に戻ったソフトバンクは、九回に内川聖一の本塁打で追いついて延長戦に持ち込み、十一回、川島慶三がサヨナラ打を放った。工藤公康監督(54)は就任3年目で2度目の頂点に導いた。

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