ノーベル化学賞、極低温電子顕微鏡の3氏に

急速に凍結させて電子顕微鏡で解析する手法

 10月4日、スウェーデン王立科学アカデミーは、2017年のノーベル化学賞を、生体分子イメージング発展に向けたクライオ(極低温)電子顕微鏡を開発した3氏に授与すると発表した。提供写真(2017年 ロイター TT News Agency/Claudio Bresciani)

[ストックホルム 4日 ロイター] - スウェーデン王立科学アカデミーは、2017年のノーベル化学賞を、生体分子イメージング発展に向けたクライオ(極低温)電子顕微鏡を開発した3氏に授与すると発表した。

受賞が決まったのはヨアヒム・フランク氏、リチャード・ヘンダーソン氏、ジャック・デュボシェ氏。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
パナソニック<br>100年目の試練

27万人の従業員を抱えるパナソニック。津賀一宏社長は「テスラとともに成長する」と語るが、盟友テスラがパナ元副社長を引き抜くという仰天人事も。EVに命運を託す巨艦の行方は?