上野動物園の赤ちゃんパンダ、名前が決まる

「シャンシャン」と命名、お祝いムード広がる

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上野動物園の赤ちゃんパンダの名前が「シャンシャン(香香)」に決まったことをうけ、上野動物園の周辺はお祝いムードとなっている。

25日に公開された新たな赤ちゃんパンダの映像では、カメラの方を好奇心いっぱいに見つめたり、お母さんに抱っこされて気持ちよさそうに眠ったりする様子が映っている。

「シャンシャン」と名前が決まったことをうけ、町の人は―。

会社員(23)「(Q.『シャンシャン』に決定)かわいい。呼びやすい名前」

主婦(60代)「いいと思います。丈夫に育ってほしいですよね」

JR上野駅の電光掲示板にも「シャンシャン」と命名されたこととともに「元気に育ってね」というメッセージが表示された。また、上野松坂屋のフルーツショップではお祝いのカップケーキが登場。1日10個限定で販売するという。

上野観光連盟・二木忠男会長「シャンシャンシャン。お祝いにちょうど適しているし、メスの名前に合ってる感じがする。香ちゃんってかわいらしい」

命名をうけ、会見を開いた上野動物園の園長は、「さらに健康ですくすく成長し、たくさんの人に愛されるジャイアントパンダになってもらいたい」と話していた。

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