女性上司に「評価されない」男の残念な思考法

おでこに「3」を書くと思考の癖がモロバレ!

女性上司に嫌われている!と思っている男性には、思考のクセにある共通点があります(写真:polkadot / PIXTA)

こんにちは。はたらく女性のかていきょうしのタブタカヒロです。

「オレ、女性上司の○〇さんに嫌われていると思います」

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こんな男性社員のぼやきを時々うかがうことがあります。なぜ「嫌われている」と思うのか、その理由を聞いてみると、その回答で一番多いのがこれです。

「オレに仕事を振ってくれない」「任せてくれない」「認めてくれない」から。

さらに踏み込んで、女性上司に嫌われている原因が何だと思うのかを聞くと、答えは次の3点に集約されます。

・とにかくキライ:人格的にキライだと思われている
 ・合わない:価値観や考え方が合わないと思われている
 ・使えない:能力的に足りないと思われている

これはあくまで、「相手がオレのことをそう思ってるはず」という推測に過ぎないのですが、彼らとしては「もはや絶対そう!」と決めつけている状態。そして、まさにボクも若手社員時代、ある女性上司に対して同じ気持ちを抱いていました!ただ、今ではそれが自分の勝手な思い込みだったとわかっています。その女性上司に、ある「ダイジな事」を気づかせてもらったからです。

おでこに「3」を書くとわかる思考のクセ

そのダイジな事とは、いったい何でしょうか。

「目線のちょっと上、おでこの空間に「3」を書いてください」

唐突ですが、よろしければこのテストをやってみてください。これは、女性上司が何をもって評価しているのか、自分は評価されるタイプかどうかが一瞬で分かるテストです。「おでこに3を書いて」のテスト結果は、2つのパターンに分かれます。

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