北朝鮮、9日にもICBM発射の可能性と専門家

自国の建国記念日に合わせて挑発行為か

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対北朝鮮政策でトランプ政権に助言もする専門家は、「北朝鮮が建国記念の日のあすにも、ICBM(=大陸間弾道ミサイル)を撃つ可能性がある」との見方を示した。

アメリカのシンクタンク・ヘリテージ財団のクリングナー上級研究員は、トランプ政権に対し、対北朝鮮政策を提言し、今年6月の北朝鮮当局者との非公式会合にも参加した人物。

クリングナー上級研究員「北朝鮮はいつも記念日に挑発行為をする。過去よりも大規模な日本上空を飛ぶICBMを発射するだろう」

クリングナー氏はこのように述べ、北朝鮮が建国記念日の9日にも日本上空を通過するICBMを発射する可能性があるとの見方を示した。一方、アメリカが北朝鮮に先制攻撃を行う可能性については「現時点では検討されているわけではないようだ」と慎重な見方を示した。

クリングナー上級研究員「アメリカが北朝鮮の核兵器技術の向上を防ぐだけの目的で攻撃すれば、戦争を防ぐのではなく戦争を始めることになってしまう」

その上で、政権では北朝鮮が攻撃してきた場合の報復攻撃や、アメリカが攻撃されそうな場合に行う予防的攻撃が検討されているとの見方を示した。

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1976年に創業し、90年代の渋カジブームを牽引したビームスが今も元気だ。創業以来赤字知らず。40年、最先端を走り続けられる秘密は何か。設楽洋社長への独占インタビューを掲載。