ソフトバンク、ウィーワークに追加出資

米共用オフィス運営会社へ30億ドル

 8月24日、米共用オフィス運営のウィーワークは、ソフトバンクグループとソフトバンク・ビジョン・ファンドから30億ドルの追加出資を受けたことを明らかにした。写真はソフトバングのロゴ。都内で6月撮影(2017年 ロイター/Issei Kato)

[24日 ロイター] - 米共用オフィス運営のウィーワークは24日、ソフトバンクグループ<9984.T>とソフトバンク・ビジョン・ファンドから30億ドルの追加出資を受けたことを明らかにした。海外事業の拡張を加速する。

ソフトバンクはウィーワークの親会社の新発および既発の株式を取得する。

また、ソフトバンク取締役副会長のロナルド・フィッシャー氏と社外取締役のマーク・シュワルツ氏がウィーワークの取締役に就任する。

ソフトバンクは中国や日本、韓国、東南アジアでのウィーワークの事業拡張に既に14億ドルを投資している。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
大ヒット愛国映画『戦狼』に見る<br>中国の拡張主義

世界の歴代映画興行収入トップ100に、アジア映画で唯一ランクインしている『戦狼』。実はプロパガンダ作品だ。「アフリカの友人」を高らかにうたい、中国企業のアフリカ進出を促す。