ヒラリー氏、「トランプ氏は気持ち悪かった」

回顧録で昨年の大統領選挙の討論会を回想

上の画像をクリックすると「日テレNEWS24」のページにジャンプします。

去年のアメリカ大統領選挙を振り返ったヒラリー・クリントン氏の回顧録が来月、発売される。その内容の一部が報じられ、討論会中のトランプ大統領について「とても気持ち悪かった。身の毛がよだつ」などと記している。

NBCニュースが報じたクリントン氏の回顧録の音声版によると、クリントン氏は去年10月のトランプ大統領との討論会について、「私がどこを歩いても近くにくっついてきた」と振り返っている。そして「とっても気持ち悪い。私の首もとで息をしているみたい。身の毛がよだつ」などと語っている。

クリントン氏「後ろに下がりなさい。この変態野郎。女性をおびえさせるのが大好きなんでしょうけど、私は負けない」

討論会においてこのように思ったものの、実際には言葉にせず、笑って、冷静な表情を保ったと明かしている。

日テレニュース24の関連記事
79歳自治会長、女子中学生にみだらな行為
銀座のビルにタクシー突っ込む 乗客を逮捕
「脳みそ使えよ」小学校教師が児童に暴言
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
メルカリ&ZOZOTOWN<br>流通新大陸の覇者

流通業界で新旧交代が起きている。新しい主役は「ネットで服は売れない」という常識を覆したゾゾタウンと、フリマアプリで新市場を作ったメルカリ。拡大する流通新大陸をリポート。