お土産の定番「ご当地プリッツ」で人気の味は

江崎グリコがリニューアル、全19種に

「ジャイアントプリッツ」と「和ごころプリッツ」。リニューアルのポイントは?

ご当地プリッツがリニューアル

当記事は、「GetNavi web」の提供記事です

出張や旅行時のお土産の定番といえば、やっぱり“お菓子”。なかでも、その地域の特色を生かした限定味のお菓子は、普段はなかなか食べられない特別感もあり、もらってうれしいものですね。そんなご当地スナックの定番ともいえる江崎グリコ「プリッツ」シリーズが、お盆休みを前にリニューアルされました。ラインナップは、「ジャイアントプリッツ」11種類と、原料にお米を使った「和ごころプリッツ」8種類。いずれも8月8日から発売となりました。

「ジャイアントプリッツ」は、新たに東海地区限定の「手羽先味」と初上陸となる沖縄地区限定の「黒糖」「紫いも」の3種類がラインナップに加わりました。いずれも、配りやすい個包装14袋入り。また、従来品より箱の厚みも薄くなっており、ビジネスバッグなどにも入れやすいように変更されています。実売価格は600円(税抜)。

【ラインナップ】(発売地区/味)

●北海道/北海道バター ●東北/牛タン ●信州/信州りんご ●首都圏/東京もんじゃ焼 ●東海/沢わさび ●中部/手羽先味 ●近畿/たこ焼味 ●瀬戸内/瀬戸内レモン ●九州/博多明太子 ●沖縄/黒糖、紫いも

新発売の3種を含む計11種類をラインナップ
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1976年に創業し、90年代の渋カジブームを牽引したビームスが今も元気だ。創業以来赤字知らず。40年、最先端を走り続けられる秘密は何か。設楽洋社長への独占インタビューを掲載。