売れているビジネス・経済書200冊ランキング

先週もっとも売れたのは「ライフ・シフト」

今売れているビジネス・経済書は?(写真:よっちゃん必撮仕事人 / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、8月6日~8月12日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

首位に返り咲いたのは『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』(東洋経済新報社)。週前半で注文が大きく伸び、週全体を通して注文に強さがみられたとのこと。2位に躍進した伊藤穰一著『9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために』(早川書房)は8月11〜12日に注文が大きく伸びている。

3位『バカは最強の法則: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方』(小学館)は8月11日に大きく伸びた。NEWSポストセブンによる関連記事の配信が躍進に貢献したようだ。

次ページ以降、200位までのランキングを掲載する。お盆休みに読む実用書探しの参考にしてほしい。

次ページ1〜50位は?
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
発電所のアキレス腱<br>盲点の火山灰リスク

「電力の大問題」最終回は火山灰がテーマ。地震や津波と比べて、社会インフラへの影響は見過ごされがちだったが、発電設備への被害が予想外に大きくなる可能性がわかった。