米企業初、希望従業員の手にマイクロチップ

手にチップを埋め込み、かざすだけで認証

上の画像をクリックすると「日テレNEWS24」のページにジャンプします。

日本では迷子対策としてペットに埋め込むことが増えている「マイクロチップ」。アメリカ・ウィスコンシン州の自動販売機メーカーが1日、アメリカの企業で初めて希望する従業員の手にチップを埋め込むことを始めた。

この日に用意されたマイクロチップの長さは約1センチで、クレジットカード情報や個人情報などを登録できる。

記者が特別に試してみた――。

記者「痛みは?」

担当者「少しチクッとするだけ」

チップを埋め込んだ手をかざすだけで代金の支払いや、ドアのカギを開けることなどができる。アメリカメディアは、従業員に対してチップを埋め込む企業は初めてと伝えている。

チップを埋め込んだ従業員「すごい技術です。クレジットカードを持ち運ぶ必要がなくなればいい」

今回、従業員85人のうち50人が参加したが、「身体に異物が入るのは怖い」などの理由で拒否した社員もいるという。この会社の担当者は、マイクロチップはガラスに覆われているため、人体への影響はないと説明している。

日テレニュース24の関連記事
党三役希望 岸田氏の意向尊重し政調会長に
小池都知事、就任から1年 今後の課題は
ホノルル“歩きスマホ”禁止に…罰金も
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去1週間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
秋から始める<br>プログラミング

30~50代、しかも、金融、不動産など幅広い業種の社会人がプログラミングを学び始めている。1カ月でマスターする方法、高収入が得られる言語を紹介。読めば秋から始めたくなる。