任天堂株が8年8カ月ぶりの高値になったワケ

小型家庭用ゲーム機を10月に発売

 6月27日、任天堂<7974.T>が連日年初来高値を更新し、2008年10月以来約8年8カ月ぶりの高値水準を付けた。米カリフォルニア州で13日撮影(2017年 ロイター/ Mike Blake)

[東京 27日 ロイター] - 任天堂<7974.T>が連日年初来高値を更新し、2008年10月以来約8年8カ月ぶりの高値水準を付けた。同社は27日、家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を10月5日に発売すると発表した。1990年に発売した「スーパーファミコン」用のソフトから厳選した21タイトルをコンパクトな本体に収録した。希望小売価格は7980円(税別)。

新製品による業績押し上げ期待で買いが入ったが、寄り付きに高値を更新した後は、連騰後の利益確定売りで小幅安となっている。

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