ジョンソン・エンド・ジョンソン

仕事のパフォーマンスを底上げする
デキる男の「フィジカルケア」のススメ

ベストセラー『伝え方が9割』の著者である佐々木圭一さん。コピーライターとして培ったノウハウから生まれた著書は、続編やマンガ版などのシリーズも刊行され、多くのビジネスパーソンから好評を得ている。今や広告だけでなく、テレビ・雑誌など多くのメディアで活躍する佐々木さんだが、仕事でパフォーマンスを上げるために日頃から健康を意識した生活習慣を続けているという。日々こだわりをもって実践しているフィジカルケアについて、佐々木さんに聞いた。

走る前と後では、仕事の量も質も明らかに違います

――佐々木さんが仕事で高いパフォーマンスを上げるために、日頃から心掛けていることとは何でしょうか。

佐々木 何はともあれ、健康に気をつけるようにしています。独立して会社を持ってからは、とくに意識するようになりました。会社員のときは、代わりの人がいるから何とかなりますし、給料だって休んでもきちんともらえます。しかし、独立して仕事をしていくうえでは、自分が病気になってしまうと周囲に非常に迷惑をかけてしまい、ビジネスにも大きなダメージを与えることになるからです。また、体調管理の基本として、とにかく風邪をひかないように心がけています。手洗い、うがいを、少なくとも1日5回。これはアナウンサーの方から伺ったのですが、アナウンサーの場合、レギュラー番組があるから、絶対に風邪をひけません。そのための予防は手洗いとうがいに尽きるということでした。風邪は日々の習慣の中で、自分の努力で防ぐことができる。これは仕事に責任感を持って取り組むための心構えと同じことだと考えています。

――ほかにはどんなことを心掛けていますか。

佐々木圭一ささき けいいち
コピーライター。広告代理店勤務を経て独立。著書『伝え方が9割』(ダイヤモンド社刊)がシリーズ100万部を超すベストセラーに。作詞家や上智大学非常勤講師としても活躍。株式会社ウゴカス代表。

佐々木 運動をしていますね。独立したタイミングでトライアスロンをするようになりました。日常的にトレーニングを続けるために、レースを目標にして、継続的に走ったり、泳いだりしています。しかもトレーニングをしていると、頭の回転が明らかに速くなるんです。私はコピーライターをしていますが、走る前と後ではコピーを書く量が明らかに違ってきますし、自分でも自覚できるほどクオリティも高くなるんです。仕事のパフォーマンスを上げるためには、健康であり続けなければならないし、運動によって常に体をベストな状態に保ち、仕事に対して前向きに取り組んでいけるように努力をし続けることは不可欠です。

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