全仏オープン、錦織選手が逆転勝ちで8強入り

次戦でアンディ・マリー(英国)と対戦

 6月5日、テニスの四大大会第2戦、全仏オープン男子シングルス4回戦、第8シードの錦織圭(写真)がフェルナンド・ベルダスコを0─6、6─4、6─4、6─0で下し、8強入りを果たした(2017年 ロイター/Pascal Rossignol)

[パリ 5日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは5日、パリで試合を行い、男子シングルス4回戦では第8シードの錦織圭がフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)を0─6、6─4、6─4、6─0で下し、8強入りを果たした。

次戦では世界ランク1位で第1シードのアンディ・マリー(英国)と対戦する。

このほか、第3シードのスタン・バブリンカ(スイス)、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)も勝ち上がった。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
パナソニック<br>100年目の試練

27万人の従業員を抱えるパナソニック。津賀一宏社長は「テスラとともに成長する」と語るが、盟友テスラがパナ元副社長を引き抜くという仰天人事も。EVに命運を託す巨艦の行方は?