スマートライフ

「ローン返済額保証」を実現した背景とは

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女性向けシェアハウスを展開するスマートライフ

スマートライフ代表取締役社長
大地則幸

資産形成の手段として注目されているアパート経営。しかし、投資額が少なくないだけに、一般のビジネスパーソンにしてみれば、ローンを返済し続けてくことができるかどうか、不安は残るところだろう。そうした中、スマートライフは「ローン返済額保証」という仕組みを提供している。

一般的に、アパート経営を実践する場合、毎月の家賃収入からアパート建築のために組んだローンを返済するのが通常のパターンだろう。しかし、入居率の低下などによって想定したローン返済額に家賃収入が届かないリスクもある。スマートライフの大地則幸代表取締役社長は「アパート経営でいちばんのリスクは、家賃収入がローン返済額を下回ってしまうことです。しかし、『ローン返済額保証』に契約いただければ、家賃収入が返済額を下回った場合の差額を保証しますので赤字を避けることができるのです」と強調する。

たとえば、満室の際の家賃収入が月60万円、毎月の借入返済額が50万円と仮定する。さまざまな要因から空室が増え、家賃収入が40万円に減ってしまった場合、オーナーは赤字分の10万円を補填してローンを返済しなければならない。が、「ローン返済額保証」が家賃収入と返済額の差額10万円をスマートライフが保証するということだ。

スマートライフは2014年から女性向けシェアハウスブランド「かぼちゃの馬車」を展開し、管理戸数を拡大させている。「私自身は、10年以上にわたって賃貸アパート経営のビジネスに携わってきましたが、長期的にアパート経営が継続するための根拠をしっかりと説明できる提案をしていきたいのです」と語る大地社長は「その根拠に自信があるからこそ、『ローン返済額保証』という仕組みが可能になったのです」と語る。

大地社長は続ける。「マイナス金利の中でアパート経営に興味を示す方々が増えています。実際、これまで資産家の方々の資産運用というイメージが強かったアパート経営ですが、ビジネスパーソンでも、アパート経営に挑戦しやすい環境になってきているのではないでしょうか」。そうであるならば、競争も激しくなっていくことが予想される。「そこで『ローン返済額保証』という仕組みの価値が高まっていくと考えています」(大地社長)。

しかし、この仕組みは投資家のリスクをスマートライフが肩代わりするようなもの。大地社長が語る長期的にアパート経営が継続するための根拠とは何だろうか。続きはPDFで解説しよう。

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