夜のおやつが下半身を太らせてしまう理由

朝昼夕、5時間おきの食事が最適なリズムだ

私たちの体は、毎日の積み重ねでできています(写真:IYO / PIXTA)

大事なのは「何を食べるか」よりも「いつ食べるか」だったんです! いつでもラクラク2kg痩せできて、しかもきれいな体型になれるノウハウがぎっちりと入っているのが『12時前にランチを食べれば太らない。』です。食べながら痩せたい人、必読です!

ダイエットにベストな食間は5時間

「幻冬舎plus」(運営:株式会社 幻冬舎)の提供記事です

ただ単に体重を減らすのではなく、下半身だけをスッキリさせながら痩せたり、理想通りの体型を作りながら痩せることができないか? と常に考えている私は、一日に何回も体重計に乗ったり、バストサイズを測ったりしています。そして、わざと太ってから痩せてみたり、いつ・何を・どれくらいの量を食べたらどこがどれだけ太るのか、自分の身体で日々実験をしています。

そういった実験でわかったことは、朝・昼・夜とバランスよく食べていれば、上半身、下半身ともバランスのとれた体型になるということ。もちろん、食間をあけて食事をしないでいると、身体は痩せ始めますが、痩せてほしくない上半身から痩せてしまいます。

女優さんやモデルさんのなかには、「一日1食、夕食しか食べません」という人がいます。また、忙しくて一日1食しか食べられないという人もいるでしょう。

でも一日1食では、食間のあけすぎです。たしかに、若いうちはプロポーションがいいというか、スレンダーなので憧れてしまうかもしれません。そして、食間があいているので、痩せてはいます。けれど胸もなく、ギスギスの体型。うるおいというか、豊かさというか、女性らしいプロポーションとは無縁です。

しかも、こういう人たちは、必要な栄養が身体に回ってこないので、しょっちゅう体調を崩して風邪をひいています。

私も20代から30代の前半にかけて、一日1食だった経験があります。仕事で食べる暇がなく、とくに昼休みの1時間が仕事のロスになるので、もったいなくて食事のために時間を使えない。その代わり夕食をしっかり食べるかというと、そうでもない。生活をちゃんとコントロールできていませんでした。

次ページ1日1食の生活でやせてしまうと…
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