原油先物が1%超上昇、米軍のシリア空爆で

北海ブレント先物は一時1バレル55ドル台に

 4月7日、米軍がシリア政府軍の拠点に向けて巡航ミサイルを発射したことを受け、アジア時間7日の取引で原油先物が1%超上昇した。写真はオクラホマで昨年3月撮影(2017年 ロイター/Nick Oxford)

[シンガポール 7日 ロイター] - 米軍がシリア政府軍の拠点に向けて巡航ミサイルを発射したことを受け、アジア時間7日の取引で原油先物が1%超上昇した。米政府高官は、50発以上の「トマホーク」ミサイルがシリア政府軍の拠点に向けて発射されたと述べた。

0146GMT(日本時間午前10時46分)時点で北海ブレント先物<LCOc1>は前日終値比1.3%高の1バレル=55.60ドル。

WTI先物<CLc1>は1.4%高の52.40ドル。

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