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若手社員の力を上手に引き出すには

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最近は大学卒はもちろん大学院卒の新入社員も平成生まれの人が多くを占めるようになりました。いつの時代でもそうですが、若い世代とのコミュニケーションを上手にとるのは難しいものです。皆さんの中にも、「最近の新人は何を考えているのかわからない」とお嘆きの方もいるのではないでしょうか。

たとえば、以下のような会話を若手社員とした経験のある方はいないでしょうか。

こうしたすべてを細かく指示しないと動けないタイプの若手社員に対して、イライラしてしまうこともあるかもしれません。実際、上司の時間は限られていて、「いちいち事細かに指示を出さなければいけないくらいなら、自分でやったほうが早い!」と考えてしまいがちです。

しかしこのタイプの社員は、正確かつ確実に仕事をしようとしているのです。ところが仕事の全体像がわからず、自分の動きだけを示されているために、具体的な指示を求めていると考えられます。

こうしたタイプに対しては、時間をかけて仕事の全体像を伝えるよう心掛けてはどうでしょう。単に「資料をつくっておいて」と頼むのではなく、「その資料が何のために必要で、どのように使われるのか」を伝えるのです。そうすれば、その社員もその資料の位置づけを理解し、能動的に行動するようになるのではないでしょうか。

若手社員と上手に付き合い、貴重なインサイトを引き出し、大切な戦力として育て上げていくにはどうすればいいのでしょう。下のバナーからダウンロードできるPDF『「最近の新人は…」と嘆くあなたに。~平成生まれのインサイトを引き出す6つの処方箋~』では、6つのタイプ別に上司としてどのようなマネジメントをすべきなのかを解説しています。

若手社員の力を積極的に活用したいとお考えの方は、参考にされてはいかがでしょうか。