関東と北陸で今日「春一番」吹く、気象庁発表

ただ今夜以降は一転、冬型の気圧配置に

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17日は南よりの風が強まっている。気象庁は関東と北陸地方で「春一番」が吹いたと発表した。

17日午前11時前の成田空港は、空港周辺で舞い上げられた土で視界が悪くなっている。着陸予定の2便が中部国際空港に行き先を変更するなど、影響が出ている。気象庁によると、17日は全国的に強い南よりの風が吹いていて関東と北陸地方で「春一番」の発表があった。

東京都心でも午前9時すぎに最大瞬間風速18メートルを観測したほか、朝から気温も上がっていて、午前11時までの気温は18.6℃と、4月中旬並みの陽気。気象庁は積雪の多い地域では雪崩や雪どけによる浸水にも注意を呼びかけている。

また、17日夜以降は一転して冬型の気圧配置となって気温が下がるため、体調管理にも注意が必要。

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