相続特集

信託銀行で相続対策が気軽に相談できる理由

三菱UFJ信託銀行

金銭信託の仕組みを利用し顧客のニーズに応えていく

リテール企画推進部
トラストファイナンシャル
プランナー
玉置 千裕

信託銀行と言えば、富裕層向けのサービスが中心と考える人が多いかもしれない。しかし近年、一般的なビジネスパーソンを含む親子3世代向けの商品を提供しているのを、ご存知だろうか。三菱UFJ信託銀行リテール企画推進部の玉置千裕氏は「金銭信託の仕組みを利用した、相続や贈与の課題解決につながる商品があります。お客様のニーズと向き合いながら日々サービスの拡充を目指しています」と話す。

たとえば、自分が死亡したとき、預金は家族でも、すぐには引き出せない。相続の手続きは複雑で必要な書類も多い。そのため、葬儀費用などは家族が立て替えることになる。同社の相続型信託「ずっと安心」なら、医師の死亡診断書と通帳、受取人の個人番号カードと印鑑など、最小4つを用意するだけで、必要なお金をすぐに受け取ることができる。

「ずっと安心」は万一のときの家族用の一時金のほか、自分用や定時定額受け取りの家族用などにも利用できる。公的年金だけでは老後の生活が心配といった人や、残された家族に生活資金を計画的に渡したいという人は便利に使えるだろう。

家族の絆を深める安心・便利な信託商品

「お子様などへの生前贈与についても、信託を利用することで、簡単・確実に行うことができます」と玉置氏は紹介する。

贈与に関して、贈与を受ける人一人当たり年間110万円以下なら贈与税の申告は不要だが、子の名義の通帳や印鑑を親が管理し、子が贈与の事実を知らない場合は、親の財産とされてしまう。また、毎年一定の額を贈与することをあらかじめ約束すると、まとまった贈与とみなされ贈与税が課される可能性もある。贈与を行うたびに、お互いの意思を確認し、契約および手続きをすることが必要だ。

これらの問題を解決できるのが同社の暦年贈与信託「おくるしあわせ」。贈与する人がお金を信託し、毎年、誰にいくら贈与するかを決めることにより、同社が贈与を受ける人に意思を確認し、贈与手続きをしてくれる。生前贈与が簡単にできるだけでなく、贈与の記録が残ることも安心だ。祖父母や親が、子や孫に非課税で1500万円まで教育資金を贈与できる「教育資金贈与の非課税制度」についても、信託商品を是非活用したい。同社の教育資金贈与信託「まごよろこぶ」であれば、領収書などの提出は後日でよいため、教育資金を立て替える必要がない。さらにオリジナルの「写真入り通帳」が作れたり、通帳内に手書きのメッセージが残せたりするなど、独自のサービスも好評だという。

「信託商品の検討が、家族の将来を話し合い、絆を深めるきっかけになったというお客様も少なくありません」と玉置氏が話すように、早い段階から取り組むことが大切だという。

「ずっと安心」、「おくるしあわせ」、「まごよろこぶ」ともに、元本保証で管理手数料も無料。親と自分、そして子のためにも、まずは気軽に無料相談へ行ってみてはいかがだろうか。
 

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