「第2の家」を持つ人たちの自由で楽しい発想

相続した土地にツリーハウスも!

広大な田畑を見下ろすようにつくられたツリーハウス

かなうものならば、自然環境が豊かな場所で仕事をしたい。シェアハウスに住んで、プライベートも充実した毎日を送りたい。アウトドアにも興味があって、休みの日には仲間とキャンプができたら最高! というぜいたくな望みを一挙にかなえてくれるスポットが福岡・宗像に登場した。

きっかけは相続問題。利活用することで思いをつなぐ

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

思うに、ここはシェアの究極系じゃないだろうか。まずはそのスケール感を写真で実感してほしい。

・ツリーハウス

【画像1】約7200坪の広大な田畑を見下ろすようにつくられたツリーハウス。ここで朝日をふんだんに浴びながら瞑想(めいそう)やヨガにふければ身も心も整えることができそう(写真撮影/フルカワカイ)
【画像2】畑には木製ブランコやBBQスペースも設置(写真撮影/谷口竜平)
次ページ倉庫をリノベーションしてつくったシェアオフィス
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
決め手の新型車両を断念<br>迷走する長崎新幹線

2022年度の開業を控える長崎新幹線。九州西端に位置する長崎は交通の便の悪さに苦労しており、開業への期待が大きい。しかし、JR九州が新型車両導入を断念。博多直通が暗礁に。