これが理想の家!石川次郎さんのお宅訪問

富士山のそばに建つセカンドハウスの中は…

石川次郎さんのセカンドハウスを訪問!

イタリア・ミラノ取材でご一緒して以来、石川次郎さんの人間力に引きつけられた筆者。『POPEYE』『BRUTUS』など人気雑誌を創刊した編集長である大先輩、そして75歳今なおバリバリの現役で活躍する次郎さんの住まい観をお宅で聞いてみたかった。そんな依頼に返って来た返事が「自宅は妻の城なので、僕のセカンドハウスはどう?」。うれしいお誘いに、編集部と富士山に向かって車を走らせた。

「富士山とはいろんな縁があるんだ」

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

われわれ一行が車で東京を出発してからおよそ1時間、目の前にドーンと富士山が現れて皆胸が躍る。そんなプロセスから、セカンドハウスを持つ意義を考えさせられる道中。

【画像1】中央高速を走る車から見えた、雲の上に富士山。今日はイイ日になりそう!(写真撮影/Vivien藤井)
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