レクサス、5代目の「LS」を北米ショーで初公開

<動画>デトロイトモーターショーの見どころ

自動車メーカー各社の2017年は、デトロイトでの北米国際自動車ショーで幕を開けた。

今年は高級セダンと小型スポーツユーティリティー車が注目を集め、さらに電気自動車、ディーゼルエンジンのピックアップトラックなどが続く。

ゼネラルモーターのシボレー・ボルト-EVはすでに北米カー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを獲得した。同社は新型のシボレー・トラバースも発表した。

フォードはトラックのようなSUV「ブロンコ」の復活とミッドサイズ・ピックアップ・トラックの「レンジャー」を発表した。同社で最も販売が好調なF-150はモデルチェンジを受け、初めてディーゼルエンジンのオプションを設定した。

メルセデスはまったく新しい構造と電子技術を盛り込んだE-クラスクーペのモデルチェンジを大きく伝えた。

そしてトヨタ自動車は、まったく新しいミッドサイズセダンのカムリを発表した。同社では高級車のレクサスLSセダンも発表した。

A TRUECAR COMPANYのパトリック・ミン氏(シニア・インダストリー・インサイツ・アナリスト)は次のように語る。

「今年のデトロイトのショーは、大変活気が満ちています。自動車メーカーが多くの喜びとともにニューモデルを見せようとしました。いくつかの主要モデルではデザインの刷新もありました」

ビデオで紹介したのはごく一部に過ぎない。フォルクスワーゲン、アウディ、日産自動車、そして多くの自動車メーカーがショーの期間中にプレゼンテーションを行う予定だ。ショーは1月22日まで行われる。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
選挙後は大モメ必至<br>どうする子育て支援の財源

新党相次ぎ大混戦の総選挙だが、総選挙後の焦点となる財源問題を検証する。子育て支援5兆円の財源をどうするのか。所得税や相続税の累進強化では不足。やはり消費税頼みか。