米ニューヨークで列車が脱線、100人超負傷

朝のラッシュ時、車止めに衝突

 1月4日、米ニューヨーク市ブルックリンで朝の通勤ラッシュの時間帯に列車が脱線し、100人以上が負傷した。(2017年 ロイター/RTX2XJ3X)

[ニューヨーク 4日 ロイター] - 米ニューヨーク市ブルックリンで4日朝、通勤ラッシュの時間帯に列車が脱線し、100人以上が負傷した。消防当局によると、少なくとも11人が病院に搬送されたが、負傷者はいずれも命に別条はない。

脱線したのはロングアイランド鉄道の列車で、事故は午前8時半(日本時間午後10時半)ごろ、ブルックリンのアトランティック駅で発生した。列車は当時、かなりゆっくりと走行しており、車止めにぶつかった後、脱線したもよう。全6車両のち、前方2両の損傷が激しいという。

2両目に居合わせた乗客によると、車両は衝突するまで通常の速度を保ち、衝突後は投げ出された乗客が折り重なるように倒れた。車両の窓ガラスが壊れ、人の泣き叫ぶ声や流血で辺りは騒然となったという。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
ビームスの流儀

1976年に創業し、90年代の渋カジブームを牽引したビームスが今も元気だ。創業以来赤字知らず。40年、最先端を走り続けられる秘密は何か。設楽洋社長への独占インタビューを掲載。