iPhone6の出火が中国で相次いだワケとは?

外的要因が原因の可能性

 12月7日、中国で米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)6」のバッテリーから出火したとの報告が相次いだ問題について、アップルは外的要因が原因である可能性が高いとの見方を示した。写真は北京で2月撮影(2016年 ロイター/Damir Sagolj)

[北京 7日 ロイター] - 中国で米アップル<AAPL.O>のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)6」のバッテリーから出火したとの報告が相次いだ問題について、アップルは外的要因が原因である可能性が高いとの見方を示した。

上海市消費者権益保護委員会は今月2日、iPhone6のバッテリーからの出火報告が8件あったと発表。バッテリーの残量がまだあるにもかかわらずiPhone6の電源が切れるケースも報告されたという。

アップルの広報担当は6日、ロイターに対し、電子メールで「(問題が報告された製品に関する)当社のこれまでの分析では、外部から受けた物理的損傷が発熱につながったことが明確に示された」と明らかにした。また、同社は電源が突然切れる問題にも調査を拡大していると述べた。

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