厳選!大人が乗りたい「カジュアルバイク」

楽なポジションで乗れ、デザインもシンプル

写真は「気負うことなくモーターサイクル本来の楽しみを存分に味わう」というコンセプトのYAMAHA MT-07。走るのが楽しい乗り物の最新事情

敷居が高いと感じがちなバイクだが

スクーターに比べれば、免許や価格の面から敷居が高いと感じがちなバイク。普段使いのことを考えれば、実用性の高いクルマに気持ちが向く人も多いかもしれない。が、バイクはクルマよりも開放感が高く、スクーターよりも操縦感が高い、走るのが楽しい乗り物だ。

足を前に投げ出して乗るワイルドなアメリカンタイプのバイクや、前傾姿勢でレーサー気分を味わうスーパースポーツタイプのバイクなど、バイクにもさまざまなタイプがある。しかし、オンもオフも楽しく快適に使いたいという人には、扱いやすく気負わず乗ることができ、幅広いスタイルにマッチする「カジュアルバイク」をオススメしたい。そのポイントは3つ。楽なポジションで乗れて、比較的軽くて扱いやすい、そしてデザインがシンプルかつスタイリッシュという点だ。

楽なポジションとは、バイクにまたがったときにステップの位置が真下位の位置にある(ミッドステップ)ということ。これが一番無理のない姿勢で、運転するのがラクだ。またカジュアルバイクは車体が軽く、足つきがいいため、扱いやすさと安心感がある。

そしてシンプルかつスマートなデザイン。バイクに乗るときのファッションを限定することなく、街乗りからツーリングまで柔軟に楽しむことができる。バイクをライフスタイルやファッションに取り入れることで、行動範囲が広がり、新たな人たちと交流することで、生活は豊かに楽しくなる。そんな可能性を生み出す、今オススメのカジュアルバイクを紹介する。

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