ASKA、逮捕前「やってない」と台湾俳優に電話

「信じて、私は何もしていない」と訴える

 
 
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歌手のASKA容疑者が再び覚醒剤を使用したとして逮捕された事件で、逮捕直前に電話で話したという男性が取材に応じ、ASKA容疑者は「薬はやっていないと話していた」と明らかにした。

取材に応じた男性は台湾の俳優で、ASKA容疑者に映画の音楽を作ってもらおうと連絡を取り合っていて、28日、逮捕直前にもASKA容疑者と電話で話したと説明している。

ASKA容疑者と逮捕直前に話した台湾人俳優は――

「(おととい午後)ASKA容疑者は電話で『どうしたの?寝ていたところ』と。私は大丈夫か?と聞いたところ『大丈夫』と言うので、逮捕の方針を報じるネットニュースを見た方がよいと伝えた」

「その後電話があり『ニュースは見た。でも信じて、私は何もしていない。そんなこと(薬)はやらないよ』と言っていた」

「最後の電話は警察に向かう車の中からで、ASKA容疑者は『日本には来ないで。おカネの無駄になるから。多分私には会えないから』と言っていた」

男性によると、ASKA容疑者は「薬なんかやっていない」と話していたということだが、警視庁は押収した携帯電話の通話履歴などを解析し、覚醒剤の入手ルートなどを調べることにしている。

 

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