ASKA、「薬なんか見ていない」と容疑を否認

「やましいことない」と採尿は素直に応じる

 
 
上の画像をクリックすると「日テレNEWS24」のページにジャンプします。

歌手のASKA容疑者が再び覚醒剤を使用したとして逮捕された事件で、通報を受けて駆けつけた捜査員に、ASKA容疑者が、「すみません、すみません」と、比較的落ち着いた様子で応じていたことが分かった。

警視庁は29日午前10時頃、東京・目黒区のASKA容疑者の自宅に家宅捜索に入った。

捜査関係者によると、25日夜、ASKA容疑者は、本人からの通報で駆けつけた捜査員に対し、「盗撮や盗聴をされている」と話し、不審な言動があったものの、妻に付き添われ、「すみません、すみません」と、比較的落ち着いた様子で淡々と応じたという。また、捜査員が採尿を求めた際も、「やましいことはないので」とすなおという。

これまでのところASKA容疑者に体調不良は見られないという。28日夜の調べにも淡々と応じ、「自分は前回逮捕されて以来、薬なんか見ていない。絶対にやっていない」と容疑を否認しているという。

警視庁は覚醒剤を入手した経緯などを調べることにしている。

日テレニュース24の関連記事
“ブラックバイト”やめたいと伝えたら暴行
会話うたい性的サービス JKビジネス摘発
“点滴異物混入”大口病院が入院病棟閉鎖へ

 

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
行き詰まる東電支援<br>原発最後の選択

賠償費用も廃炉費用も想定から大きく上振れし、東電支援スキームは破綻の瀬戸際。東電の発電所を売却し、その代金を賠償や廃炉費用に充て、東電を送配電会社に再編する構想が浮上。