MBA

共創とイノベーターシップをリンクさせる

多摩大学大学院MBAコース

在校生からのメッセージ
多摩大学大学院MBAコース受講生の生の声をご紹介。皆それぞれの想いを持って邁進している。このメッセージはMBAを検討している読者諸兄に大いに参考となるだろう。
川邉 理恵さん(30代)
日本電気株式会社 プロセス業ソリューション事業部 素材第二インテグレーション部
多摩大学大学院MBAコース・2016年4月入学

 

リーダーシップとイノベーター。両方の資質を兼ね備える「イノベーターシップ」が、多摩大学大学院の掲げる理念だ。そしてこれは、川邉さんの目指している姿でもある。

現在、川邉さんがお勤めの会社には「共創」というビジョンがあり、これは新しい価値の創出、自ら先導し、多くの人とともに目的へ前進するといった理念をあらわしている。これが多摩大学大学院のイノベーターシップとリンクし、学びの門を叩くきっかけとなった。

入学後も刺激を受け続けている。「講師の方々は、ビジネスの最前線で活躍されている方が多く、ご自身の実体験や想いを交え、それぞれが現場で鍛え抜かれた『実践知』を惜しみなく与えてくれます。
少人数制なので、知恵を授けようとしてくださる熱を強く感じることができ、私にとって大きなメリットとなっています。」

日頃から、出張が多く、時には夜遅くまで仕事をすることもあるという川邉さんにとって、学びとの両立は周りの理解によって支えられている。「私は、多摩大学大学院で学ぶ実践知が現場で活かされる形で還元したい」と語り、相手の期待値を超える提案、組織の中でのリーダーシップといった、理想の姿につなげようとしている。

「私の実践している仕事と学びの『両立』を、今の会社で一つのロールモデルにできたらと頑張っています。新しい価値の創出は、時に孤独であり、強い推進力が求められます。時には保守的な発言が耳に入ることもあるでしょう。さまざまな発言に引っ張られることなく、前向きに会社を良くしていきたいと考えているのです。」

川邉さんはこの志を周りの多くの人に持ってもらえるような灯になれたらと考えている。

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