アメリカンエキスプレス

中堅企業の成長をサポートするツール

経費管理の効率化とガバナンス強化を支援

たとえば、海外に成長の舞台を求める中堅企業の経営者層にとって、ライバルたちにはない自分たちの独自の価値を向上させる環境を整えることも重要ではないだろうか。大きなチャレンジに取り組もうという時だけではない。自らの強みに磨きをかけていく日常の中でも、現場の負荷を減らすような仕組みが求められている。一方、中堅企業に対しても、ガバナンスの強化や業務プロセスの透明化を求める動向も無視できない。

こうした課題に解を与えるツールが、アメリカン・エキスプレスのコーポレート・カード。従業員の出張費や交際費、備品代などをコーポレート・カードで決済することで使用状況を正確に把握することができる。誰が、いつ、どこで、何に支払ったのか、経費の使用状況を透明化する仕組みによって従業員の不正使用リスクに対応できるのである。アメリカン・エキスプレスの調査によると、世界の中堅企業はクレジットカードが主要な決済手段になっているという。カナダ、英国、オーストラリアではクレジットカードでの決済が3割を超えて決済手段の中でトップ、米国でも小切手に次いで2番目、ドイツでは電子決済に次いで2番目のポジションにある。翻って、日本では現金での決済が5割を超え、クレジットカードは1割となっている。海の向こうのライバルたちは、すでにガバナンス強化に取り組んでいることを、数字が示している。

ガバナンス強化だけではなく、コーポレート・カードの導入によってこれまでの経費精算業務そのものを効率化できるという。コーポレート・カードで出張費や交際費を決済することにより精算業務が自動化され、当事者は承認依頼の入力作業を省くことが可能。経理部門は従業員がコーポレート・カードで決済した48時間後に使用状況を確認できる。月末に数多くの領収書が集中し経費精算処理に翻弄されてしまうことも避けられる。

コーポレート・カードと経費精算システムを連携することで手間と時間を大幅に短縮できたデータもある。実に1回の経費処理あたりコストを平均で78%削減(出典コンカー)したケースも報告されている。さらに、アメリカン・エキスプレスが提供している法人専用のポイントプログラムに登録すれば、企業単位でポイントが貯まり、貯まったポイントを経費の支払いに充当できるサービスも用意されている。こうした仕組みによって、出張や備品購入などで獲得したポイントを利用者個人ではなく、組織全体で共有することができる。一層の透明化に寄与するだろう。

そればかりではない。従業員個人が使用する経費だけではなく、いわゆる組織としての間接費の支払いもコーポレート・カードに集約できる。支払いサイトが異なる間接費も、コーポレート・カードで一括して支払うことができるため、経理部門の負担も減ることだろう。中堅企業の成長をサポートするツールとして、アメリカン・エキスプレスのコーポレート・カードができることは少なくない。

 

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