神宮外苑の火災、白熱電球は前日から設置

1日前の映像で判明、学生の供述と食い違い

 
 
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東京の神宮外苑のイベント会場で展示物が燃え、5歳の男の子が死亡した火事で、出火の原因とみられる白熱電球が火事の前日には展示物内に置かれていたことがわかった。

火事の前日の5日午後4時頃に撮影された映像では、展示物の中に投光器が置かれ、木くずがかかっているのがわかる。翌日起きた火事では、幼稚園児の佐伯健仁くんが死亡した。

これまでの調べでは、白熱電球を使った投光器は普段は展示物の外に置かれており、学生は「当日に初めて展示物の内側で点灯させた」と話している。また、学生の1人は「燃えるとは思ってなかった」などとも話していて、警視庁は設置の経緯などを調べている。

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