クロスピア2016秋

進化する玉川大学
給付型奨学金入学試験を導入

特別広告企画/玉川大学

学生を経済面でサポート
4年間授業料を給付

「玉川で学びたい!」という意欲の高い学生をサポートするために、2017年度入試から新たに導入されるのが「給付型奨学金入学試験」。試験に合格すると、返済義務のない奨学金給付を受けられる入試です。学業優秀で、入学後も他の学生の規範となる学生に対して、経済的なバックアップで学びと生活を支えます。

募集人員は、全学部・全学科で合計40名です。

給付金額は、筆記試験の成績によって3種類に分かれ、「授業料の全額」「半額相当額」「3分の1相当額」が入学後に支給されます。ただし、入学金ならびに教育研究諸料、施設設備金等の納付は必要となります。

給付期間は4年間ですが、入学後、学期ごとに学業成績状況などにより継続の可否の審査が行われ、給付が取り消される場合があります。

全学統一入学試験(前期)と併願が可能

出願期間は2017年1月6日~ 1月20日、試験日は2月2日です。全学部・全学科一斉に行われます。

試験会場は、本学試験会場に加え、学外試験場が12会場(仙台、水戸、高崎、大宮、津田沼、池袋、立川、横浜、新潟、長野、静岡、名古屋)設けられます。自宅近くの試験会場で、経済的、心理的にゆとりを持って受験することができます。

入学検定料は3万5,000円。プラス2万円で、「全学統一入学試験(前期)」と併願可能です。「全学統一入学試験(前期)」と併願することで一般合格の合否判定を行うため、合格のチャンスが広がります。詳細は「入試ガイド」を参照してください。

学生一人ひとりが秘める力を大きく引き出す教育。それが玉川大学の誇りです。

MESSAGE

入試広報課 課長代理
島 健太郎

高等学校で学んだことは、本学で学修するための基礎・基本の学力と考えています。そのため、本学がめざす「教養力と専門力を備えた人づくり」を実践するには、高等学校で学んだ教科を単に“履修した”という事実に終わらせることなく、教科内容をしっかりと修得していることが求められます。

TOPIC
2017年度、3学部で新学科がスタート!
玉川大学では、2017年度、3学部で新学科がスタートします。 急速にグローバル化が進行する社会だからこそ、確かな「国語力」が求められます。文学部に誕生する「国語教育学科」では、従来の国語教育で重視されてきた文学作品に加え、評論や論述文、現代日本のサブカルチャーまで、多様な言語情報を読み解き、論理的思考力や批判的読解力を身につけます。「国語教員養成コース」と「言語表現コース」の2コースが設置されます。
複合化する情報化社会の中で、人間をサポートする多種多様なロボット技術や、人と人を“つなぐ”ことで社会を動かす情報通信技術の分野は、日本を支える成長産業になっています。工学部に誕生する「情報通信工学科」では、そうした時代の要請に応えて、人工知能、自動運転技術(量子レーダ)など、ロボットや情報通信の最先端技術に焦点を当てた学びを展開します。
農学部は、農学の可能性を多角的に創造するために、新しい学科体制に移行します。「生産農学科」は、生物学と化学の両面から生命の本質に迫り、未来の食料生産を探求します。また「理科教員養成プログラム」も設置します。「環境農学科」は、グローバルな視点で農業・生態系・環境を考察し、サステイナブル社会(持続的社会)構築への貢献をめざします。「先端食農学科」は、安全安心で、機能的にも優れた食品や食料生産システムのあり方を探求し、近未来の「食」を支える人材を育成します。
玉川大学
文学部
国語教育学科*、英語教育学科/農学部 生産農学科*、生産農学科 理科教員養成プログラム*、環境農学科*、先端食農学科*工学部 情報通信工学科*、ソフトウェアサイエンス学科、マネジメントサイエンス学科、エンジニアリングデザイン学科、数学教員養成プログラム/経営学部 国際経営学科/ 教育学部 教育学科、乳幼児発達学科/ 芸術学部 パフォーミング・アーツ学科、メディア・デザイン学科、芸術教育学科/リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科/観光学部 観光学科
*2017年4月開設。

 

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