米ISM製造業景気指数、再び50を上回る

9月は51.5、予想の50.3よりも堅調

[ワシントン 3日 ロイター] - 米供給管理協会(ISM)が発表した、9月の米ISM製造業景気指数は51.5と、節目の50を再び上回った。

弱含む世界経済の下押し圧力に持ちこたえた形だ。

予想の50.3を上回った。前月は49.4と50を割り込んでいた。

新規受注指数は55.1と、前月の49.1から上昇、製造業の売り上げが伸びる兆候を示した。

パンテオン・マクロエコノミクスのエコノミスト、イアン・シェパードソン氏は「今回の指標で安どした」と話した。

指標公表を受け、ドルは通貨バスケットに対して上昇、米国債利回りも上がった。米国株は下げ幅を縮小した。

*以下の図表もご覧ください。

http://link.reuters.com/xek62w

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
憲法改正の争点<br>自衛隊の明記をめぐり論争始まる

「9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」と、安倍首相が5月3日に突如表明。2020年の新憲法施行を目標に自民党は動きだした。改憲は本当に必要か、論点を整理する。