MBA

新しい世界が目の前に広がる"実感"

多摩大学大学院MBAコース

小林 等さん(30代)
株式会社ジェイティービー 経営企画部 事業開発室
多摩大学大学院MBAコース・現2年生

 

MBAを学ぶ学校を決める、その「決め手」は何だろうか。
実は、どの学校でもセミナーや体験講座を受講することが、決定への大きな動機となることが多い。ここに紹介する小林さんもそうだった。

「多摩大学大学院の体験講座でした。柏木客員教授の”クリティカルシンキング”を受講し入学を決意。実は半年かけてビジネススクールを検討し続けていたんです。有料・無料、各校の様々な講座を体験することで、リアルにその大学院の良さを感じることができるのです。」

他にも同校の特徴に小林さんはメリットを感じたそうだ。

「そうなんです。〈少人数授業〉〈第一線の実践家からの指導〉〈データサイエンスやヘルスケアなどの他分野の学び〉という3点はマッチしましたね。自分自身の業務で起こる問題を議論のテーマにできるところも魅力です。」

とはいえ、小林さんの目下の課題は仕事と学びの両立問題とのこと。

「片道100分の通勤時間での予習復習、土日も授業やその準備に取り組む毎日です。家族の理解のありがたみを痛感しています。人間に与えられている平等な時間をいかにクリエイトするかがポイント。周りの協力に感謝しつつ頑張っています。」

将来は「社会にイノベーションを起こす人」が目標という小林さん。教授や学友との関わり合いの中で、「新しい世界が目の前に広がっていくことが実感できている」という言葉に学びの手応えが感じられる。そして後に続く人たちに「体験講座、見極めるためにとてもいいですよ」とアドバイスをいただいた。

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