2015年民間給与は「平均420万円」だった

前年比1.3%増

 9月29日、国税庁の民間給与実態調査によると、2015年の給与所得者の平均給与は420万円となり、前年比1.3%増加した。増加は3年連続で、420万円台は2008年(429万円)以来。写真は都内で2012年11月撮影(2016年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

[東京 29日 ロイター] - 国税庁の民間給与実態調査によると、2015年の給与所得者の平均給与は420万円となり、前年比1.3%増加した。増加は3年連続で、420万円台は2008年(429万円)以来。

男女別では男性が521万円(同1.2%増)、女性が276万円(同1.4%増)。正規・非正規別では正規が485万円(同1.5%増)、非正規が171万円(同0.5%増)だった。

給与階級別では、男性は300万円超400万円以下が最も多く全体の18.3%。女性では100万円超200万円以下が最も多く全体の26.1%を占めた。

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