社労士試験でよく問われる、作業場等の巡視

あなたにも出来る!社労士合格体験記(第68回)

2007年11月11日、4回目の行政書士試験が終わりました。自己採点では、マークシート問題の正解率は約7割で、かなりよい感触でした。

8月の社労士試験後からの追い込みという、短期集中型ではありましたが、雑誌『行政書士Success』を活用したポイントを押さえていく勉強法が功を奏したようです。ただ、記述式が不安要素で、部分点がどのくらい取れるかがわからないため、合否は翌年1月下旬の発表まで持ち越しとなりました。

試験の後は温泉へGO

これでこの年の資格試験も終了。結果はともあれ、仕事をしながらこの年も2つの資格試験をこなしたことは、われながらよく頑張ったと思います。心機一転、08年の4回目の社労士試験受験に向けて勉強を開始する前に、従姪が就職したヒルトン小田原リゾート&スパに1泊2日で出掛けることにしました。

彼女は高校卒業後、単身イギリスへ留学しました。留学中には、私が担当するNHKのラジオ番組に生電話で出演してもらったこともあります。事前の台本作りもスムーズに進み、本番の生放送のときもしっかりと季節や日常の話題を話してくれました。ラジオなので音声だけですが、他のスタッフからも思わず「かわいい!」という声が飛んだほどで、自慢の従姪です。

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