エプソン販売

10秒で相手の心をつかむ企画書の作り方

いい企画書は独り歩きしてビジネスを連れてくる

説得力を出すために企画書に数字を入れることもあるだろう。

だが三木氏は「単に細かい数字を羅列するだけでは、逆に『読みにくい』と、敬遠される企画書になってしまうだけです。大切なのは数字の意味を伝えることです」と話す。

何のために数字を引用しているかが重要なのである。たとえば売上高の増加を伝えたいなら右肩上がりの棒グラフだけでも、その増加の様子は十分示せる。数字を入れるのは、直近の一箇所だけでいいのだ。

企画書の中には「だから?」という突っ込みを入れたくなるものも多いという。

「企画書の中に、意思がないのです。文字や数字が並んでいても、説明に終始していては意味がありません。企画に対する自分なりの評価を入れ、思いを伝えなければ、読み手は動かされません」(三木氏)

意見表明を避けることで中立を保ち、責任から逃れようとするビジネスパーソンもいる。だが、そんなスタンスでは何も前に進められない。

「カラーとモノクロでは情報量がまったく異なります。食品などでは新鮮さやおいしさを表現することも重要になるでしょう」(三木氏)

そう語る三木氏は罫線の太さや文字の背景の色敷きなども留意して企画書を作成するという。むろんそれは「どう表現すれば短時間で相手の心をつかめるか」をつねに意識しているからだ。

企画書の優劣を左右する
プリンターの役割とは

企画書の書き方がビジネスに大きく影響を与えるとなると、それを出力するプリンターの品質や機能にもこだわりたい。カラーを駆使していいグラフを作成し、どんなにキレイな写真を選んだとしても、プリンターの質が悪ければ、企画書の読み手には結局その良さが伝わらないからだ。

カラープリントの場合、質とともにコストも気になるところだが、プリントサービス『エプソンのスマートチャージ』であれば、その問題は解決できる。

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