スタバがステビアを使用した甘味料を提供

米・カナダ一部店舗で

 9月6日、米コーヒーチェーン大手スターバックスは、米国とカナダの一部店舗で、植物由来の「ステビア」をベースにしたカロリーゼロの甘味料を提供すると発表した。写真はロゴ、ニューヨークで6月撮影(2016年 ロイター/Carlo Allegri)

[6日 ロイター] - 米コーヒーチェーン大手スターバックス<SBUX.O>は、米国とカナダの一部店舗で、植物由来の「ステビア」をベースにしたカロリーゼロの甘味料を提供すると発表した。

米国とカナダの9000店近くで、ホール・アース・スウィートナー社による甘味料の袋「ナチュラル・スウィート」が提供される。スターバックスが米州地域で展開する直営店とライセンス店舗は、6月時点で1万5300店。

「ナチュラル・スウィート」はラカンカの抽出物も含まれ、人工化学物質や遺伝子組み換え物質は使用されていない。

植物由来の原料を求める消費者が増えていることから、人工甘味料に対する需要は鈍化している。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
労基署監督官の告発<br>過重労働がはびこる真因

電通で起きた新入社員の過労自殺事件をきっかけに、働き方への関心が高まっている。労働行政の現場に立つ労働基準監督官3人が匿名で語る「過重労働大国ニッポンをどう変えるか」。