実は超怖い!「ハト被害」から家を守る具体策

フンには人に感染する菌が大量繁殖…

ハトのフンの中には人に感染する可能性のある菌が大量に繁殖している(撮影:今井康一)
平和のシンボルとして知られるハトですが、家に住み着いてしまった場合には、やっかいな被害をもたらすことも。とくに、公園などで日常的に目にするカワラバトやキジバトは、人体や住宅にとって非常に恐ろしい一面を持っているのだとか。
そこで、今回は「ハト駆除NO.1」代表取締役の梅木厚生さんに、ハト被害の実態やその対策について聞きました。

死に至る感染症を招くことも…ハトフンの被害

当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です

「温和に見えるハトですが、実は人や住宅に与える被害は大きく、とくにフンによる被害は深刻です。

ハトのフンの中には人に感染する可能性のある菌が大量に繁殖しているのですが、最も恐ろしいのは全国で死亡例もある”クリプトコッカス症”という感染症を起こす菌。

時間が経過し乾燥したフンは、空気中に飛散し人間の肺に侵入して感染症を引き起こすので、ハトのフンを家の近くで見つけたら、早めに清掃・消毒することが必要です」

と、梅木さん。

また、放置してこびりついたフンは、金属類の腐食にもつながることがあるそう。フン被害のほかにも、鳥類に寄生しているダニやシラミによる二次感染、鳴き声による騒音被害など、人への害は想像以上に多いようです。

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